ピーカーブーのあれこれ

ピーカーブーの子供達を優しく見守っている先生紹介を紹介します。

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みんな気持ち良さそうにお散歩を楽しんでいる様子です。

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朝の会、これから楽しい一日の始まり、今日はなにして遊ぶのかな。

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みんなが一番行きたがっている中央公園でのびのびと走り回っている様子です。

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お子様が心身共に健やかに成長する環境を提供する

子供の成長には必ず段階があります。

子供が初めて絵を描く頃は、ただ面白くて線を描いているようですが、そのうちに丸い目や口など、人の顔だとわかるような絵を描くようにあります。そして、しばらくすると看板のイラストのように丸い顔から手と足の線が出てきます。

絵は子供の成長を形に表してくれます。
成長するにしたがって肩や体の位置まで描けるようになりますが、幼少期にしか描けないこのすばらしい絵を、その時の子供達の一瞬一瞬を保護者の方と大切にしながら、健やかな成長を支えていきたいと思います。

多くの経験や体験を通して感性豊かなお子様を育てる

幼少期に色々なものに触れたり、出合ったり、本を読んで感動したり、自然を体験したりすることにより、潜在的に眠っている能力を効果的に引き出すことができるようになります。

大切なことは、何かを強調したり、教えることではなく、自分がやりたいこと、やっていて楽しいことやうれしいこと、希望に感じて胸ワクワク躍ることや、思わずニコニコと笑顔になってしまうようなことを行う環境をつくることです。

子育て=自立の手助け

発達段階にある子供の行動や作業に、身近な大人たちはつい手を出してしまいたくなります。

保育室という家庭環境と異なる集団生活の場を利用し、ゆったりとした時間の中で子供達を見守り、時にはあえて手をかさず「自分でできたよ」、「よく頑張ったね」と小さな達成感を積み重ねて「自分でやりたい」、「じゃあやってみようか」と意欲を持つことができるような環境を整えていきたいと思います。

また、そうした生活の中で色々なことを学び、自ら考える力をつけられることが大切だと考えています。